2004年 08月 26日 ( 3 )
じゃがいもケーキ・ザワークラウト入り
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埋めてやりたいダンナに作った、じゃがいもケーキ(ライベクーヘンもしくはカットーフェル・プッファー)、ザワークラウト入り。甘くありません。じゃがいものお焼きです。

じゃがいも(大1個)を粗く卸して、そこにザワークラウトを入れて、
卵1個と少量の小麦粉、チーズ、こしょうで生地を作り、フライパンで焼くだけです。
カリカリにすると美味しいです。
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by mira_uk | 2004-08-26 22:50 | 美味しいもの
天ぷらすいとんうどん
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どうしても食べたくなったので、小麦粉と水と塩で、うどんを手打ち。
・・・が、寝かせるのが面倒になってしまい、簡単にこねて、そのままカット。「うどん」というよりは、「すいとん」。
子どもが、食べるのを渋っていたが、却下!味は悪くないので、強制昼食。(おい!)

天ぷらは、にんじんとパクチョイ。
パクチョイの葉は、思い込めば「しその葉天」に見えないこともない。
(そうかなあぁぁ~~~?)
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by mira_uk | 2004-08-26 21:59 | 美味しいもの
ザワークラウト+ソーセージ+芋
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ドイツ人が泣いて喜ぶ(・・・・かどうかは知らないが)、ドイツ・家庭の味、ザワークラウト(キャベツの古漬け)。
"酢漬けキャベツ"と、時には訳されて、キャベツを酢に漬けるのかと思われがちですが、これは漬物です。オリジナルなレシピは、キャベツを千切りにして、塩と交互に漬けこむ。長く漬ければ酸っぱくなります。デュッセルドルフの大叔母(85歳)は、大樽で仕込んでおります。
普通は、スーパーで缶詰や瓶詰を買ってきてしまいますが、これもドイツでは、中身を鍋に移して酢で煮込みます。温めていただくのがドイツ風。
うちでのつけ合わせの定番は、じゃがいもとソーセージ。マスタードを添えて。

ソーセージは、これ↓(Quorn)
イギリスのパン粉ソーセージよりは、クォーンのほうが数倍美味しいのではなかと思う今日この頃。
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by mira_uk | 2004-08-26 00:51 | 美味しいもの