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創作押し寿司
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仕事場のキッチンで実験的に作ってみた押し寿司です。
お米はプディングライス。お鍋で炊いて、お酢はバルサミコ・ヴィネガーを使ったので寿司飯が茶色い(笑)。巻き簾もないので、ビスケット・カッターを使って押し寿司風。
まわりは細くスライスしたきゅうりとチーズで、寿司飯+トマト+ほうれん草のおひたしを交互にサンドして、上に茹でいんげんでトッピング。
和ものの道具がなくても、一応寿司らしきものはできる。わはははは。
日本人はうちの息子しかいなかったので、寿司飯を少し甘めに作ってみましたが、バルサミコでも結構いけました。サラダ感覚でGoodでした。(売り切れ。ははは。)
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by mira_uk | 2005-04-10 07:21
イギリス白米
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もちろん、ロンドンなどの都市部に行けば、日本食材店やアジア食材店があり、カリフォルニア米やイタリア米等、ふつうの白米が手に入ります。

・・・が、

中西部ウェールズでは、それが不可能です(泣)。
オンラインでも注文はできますが、この場合、ひとりで注文すると、送料がバカになりません。しかも、この家で「白いご飯」に愛着があるのは、わたしひとりなので、送料ごときにそこまでお金を使うこともバカらしく思える・・・。

b0001270_7583666.jpgそんなときに買うのが、こっちのスーパーでも購入できる「プディング・ライス」。
米を牛乳と砂糖で煮込むデザート(嫌いです!)の、「ライスプディング」用の米です。でも、米自体が甘いわけではないので(←当たり前だ)、これで代用。立派なショートグレイン・ライスなわけです。これ、難点は、炊いてからしばらくすると(保温しておくと)、ものすごく不味くなること。そこに目をつぶれば、まあまあ食べられます。
ちなみにこれは、デザート売り場に置いてあります(悲)。

ドイツでは、これは「ミルヒライス」(ミルクライス)という名前で売られていたのですが、ドイツのほうが、イギリスものより微妙に美味しかったような気がします。何故だろう・・・。
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by mira_uk | 2004-10-25 08:02
ウェルシュ・ケーキ(Welsh Cake)
あなたの地元の銘菓を自慢!

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ウェールズの銘菓(?)、ウェルシュ・ケーキ。

基本の材料は、小麦粉(240g)、ベーキングパウダー(小さじ1~2)、砂糖(90g)、バター(120g)、カランツ(山ぶどうの実)(90g)、ミックスドスパイス(小さじ1)、卵1個
スコーンを作るように材料を合わせて生地を作ったら、平べったくクッキー型にくりぬいて、油をひいたフライパンで両面焼く・・・というレシピです。

おそらく手作りは美味しいのかもしれません。
・・・が、ウェールズ人というのは、なんでも、ものすごく不味そうに見せるのが得意なようで、お店で見る限り、購買意欲は起こらないです。それにカフェで頼んでも、出てくるのは、冷たくてコチコチのシロモノです。「素朴」というのか、無関心というのか・・・。う。

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by mira_uk | 2004-10-10 01:42
Tofu
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近所の自然食屋の豆腐売場。
一応、数はあります。手前に見えるのはがんもです。
・・・が、高い。(しかも味はよくない。)
こんなのに、500円も払えません。
やっぱり豆腐は、家で作るのが一番。
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by mira_uk | 2004-08-12 09:29
エイコク・テーブル3点セット
b0001270_18181597.jpgカフェなどでよく見かける。英国式3点セット。
塩、こしょう、モルトヴィネガー
リンボウ先生が、「イギリス人は、料理が届いたら、味見もせずにまず塩をふる」・・・と何処かに書かれていましたが、最近私は、味見もせずに、モルトヴィネガーをかけることが多いです。イギリス料理の油っぽさが、少し緩和される気がするんですよね。
3点セットの隣のカゴの中には、ケチャップ(英ではトマトソースと呼びます)、マヨ、タルタルソース、マスタード、ドレッシング...等が、袋詰めされたもの。環境に悪そうな設定です(笑)。
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by mira_uk | 2004-08-06 18:27
眼鏡
b0001270_3315923.jpg眼鏡を作りに行ってきました。検眼してフレームを選んでおしまいですが、できあがるまでに4週間(ガクッ)。
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by mira_uk | 2004-08-05 03:37